2010年02月19日

裁判員裁判で初の区分審理=複数事件一括避け−「負担を考慮」・大阪地裁(時事通信)

 複数の事件で強盗致傷や恐喝などの罪に問われた元プロボクサーのトーレス・マルティネス・健文被告(22)の裁判員裁判について、大阪地裁(和田真裁判長)が事件を一括でなく、分割して審理する決定をしたことが15日、分かった。
 審理の長期化など裁判員の負担を軽減するため、1人の被告の事件をいくつかに分けて審理する「区分審理」と呼ばれ、全国初とみられる。
 公判前整理手続きで、初公判は19日に決定。強盗致傷事件を除き、裁判官のみの審理で有罪無罪を決める部分判決を来月5日に言い渡す。この後、4月21日からの裁判員裁判で、強盗致傷事件の審理をし、有罪の場合は部分判決の結果を踏まえて量刑を決める。
 弁護人によると、整理手続きで裁判員の負担を考慮し、区分審理が決まったという。被告はすべての起訴内容を大筋で認める方針。 

【関連ニュース】
【動画】ティファニー強盗、映像公開
【特集】裁判員制度
容疑の元Jリーガー逮捕=少女にわいせつ、金奪う
男児暴行死の父、強盗に関与か=静岡の事件で逮捕状
書道家襲われ負傷、強盗か=「仕事人」題字手掛ける

<雑記帳>愛の「告白」は「黒白」たこ焼き食べながら 大阪(毎日新聞)
「これは、がんや」=検査前に手術決定か−山本病院事件・奈良県警(時事通信)
<自殺>収容中のブラジル人男性 茨城の入管施設(毎日新聞)
東京医大、生体肝移植死で遺族に謝罪と3千万円(読売新聞)
コマツ、坂根会長が代表権を返上(レスポンス)
posted by uaka8yckha at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。