2010年01月28日

東金女児殺害、弁護士が独自鑑定「犯行不可能」(読売新聞)

 千葉県東金市で2008年9月、保育園児成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5歳)が遺体で見つかった事件で、殺人罪などで起訴された勝木諒(りょう)被告(22)の主任弁護人の副島洋明弁護士が25日、東京都内で記者会見を開き、勝木被告の運動能力や言語コミュニケーション能力に関する独自の鑑定結果を発表した。

 幸満ちゃんを抱えて自宅に連れ帰ったり、捜査員と論理的に会話したりすることは不可能だったとして、鑑定結果を証拠採用するよう千葉地裁に提出しており、公判で無罪を主張する。

 副島弁護士によると、鑑定は、発達障害の専門家など計5人に依頼。昨年10月から今月にかけて、5人がそれぞれ勝木被告と接見し、心理テストなどを行った。その結果、勝木被告には起訴事実に書かれたような行為をする能力がなく、「取り調べの方法が不適切で、供述の任意性、信用性がない」としている。

 副島弁護士は既に、遺留物から採取されたとする指紋について、「勝木被告と一致しない」との鑑定結果が得られたとして、無罪を主張する方針を示している。

<地震>北海道広尾町で震度2 午前1時26分ごろ(毎日新聞)
11年前にも男性殺害か=経営者強殺事件の被告ら−3人再逮捕へ・宮城県警(時事通信)
「障がい者制度改革推進会議」に発達障害の当事者を―日本発達障害ネットワーク(医療介護CBニュース)
【風】未成年喫煙 安価に問題あり(産経新聞)
18年ぶり対峙「反省していないのですか」と菅家さんの声に、元検事は謝罪せず 足利再審(産経新聞)
posted by uaka8yckha at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。