2010年02月02日

知人女性から7000万詐取か=「遺産で返す」−容疑で59歳女逮捕・警視庁(時事通信)

 「旧家出身で土地もある。母の遺産で返す」と言い、臨床検査技師の女性(54)から約900万円をだまし取ったとして、警視庁綾瀬署は1日までに、詐欺容疑で、住所不定、無職石田幸子容疑者(59)を逮捕した。
 同署によると、容疑を認めている。「佐賀に数千坪の土地があり、売れば30億円になる。価値のある骨董(こっとう)もたくさんある」と話し、逮捕容疑を含めて計約7000万円を詐取した疑いがあるという。
 逮捕容疑は2007年4月下旬から同年10月下旬の間、「亡くなった母の老人ホーム代の返済を迫られている。遺産相続手続きが終了したら返す」と偽り、女性から数十回にわたり、計約900万円を詐取した疑い。 

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津波の爪跡生々しく…チリ地震後の写真発見(読売新聞)

 1960年のチリ地震による津波が青森県八戸港周辺を襲った時の写真50枚が、八戸海上保安部で見つかった。

 当時の八戸海保職員が撮影したもので、津波直後の生々しい爪跡を記録している。身近な場所が津波でどうなったかを知り、住民に津波防災への意識を高めてもらおうと、同海保は近く、写真を一般公開する予定だ。

 チリ地震は1960年5月23日に発生。マグニチュード9・5と史上最大規模の大地震で、津波は震源地から約1万7000キロ離れた日本の太平洋沿岸にまで到達、死者・行方不明者142人を出した。八戸市でも高さ数メートルの津波が押し寄せ、被害は死者・行方不明者3人、重傷者2人、建物の全半壊128戸に達した。

 写真が見つかったのは昨年12月。同海保職員が倉庫の整理中に古ぼけたアルバム2冊を見つけた。

 砂浜や川岸に打ち上げられた漁船、壊れた家を前に途方に暮れる人々、津波が引く際に姿を現した海底をのぞき込む住民――。月日を経て色がはげたりした白黒の写真には、50年前の津波災害の生々しい被害の様子が収められていた。

 撮影したのは当時八戸海保警備救難課員だった加藤浩さん(73)(千葉市在住)。写真が見つかったとの海保の部内紙を読み、「自分が撮った」と名乗り出た。

 津波襲来直後に八戸港の海保庁舎に駆けつけたところ、1階は波に洗われて水浸し。無事だった2階にあったカメラを手に、翌日の朝までほぼ24時間かけて現場を歩き回ったという。

 フィルムは5本しかなく、フィルムが切れた後は、惨状を目に焼き付けた。加藤さんは「港に浮かんでいた船が陸に打ち上げられてひっくり返り、本当に地獄のようだった」と振り返る。

 同海保は、八戸市水産科学館「マリエント」で近く写真を公開する予定。同海保の佐藤秀彦・管理課長は「当時は、津波速報を知ることができず、市民も不安だったと思う。写真を見て津波への備えをしてほしい」と話している。(森山雄太)

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